【美女賢磨】モデルが実践する美容法「愛可Vol.4 ON/OFFメイク」
2016-08-23 eltha
若々しく見せるナチュラルメイク術
「年齢を重ねていくとしっかりベースメイクをしてしまいがちですが、それは逆に老けて見えてしまうことに気づいたんです。なので、ファンデーションを使わずになるべく素肌感のあるメイクを心がけています」と愛可さん。この“素肌感”には、ちょっとしたポイントがあるんだそう。
まず肌色のついた日焼け止めとファンデーションの変わりにCCクリームを頬や目の周りなど、肌の色ムラが出やすい部分に塗ってベースカラーを整えます。
ベースカラーを整えたら、その上にパウダーをのせていきます。マットにしすぎるとシワが目立つので、なるべく薄めに重ねていきます。
チークはやはり薄く色がついて顔に奥行きがでるような、肌の色よりもワントーン明るめのチークを愛用しています。ほうれい線から上にあげていくように乗せるのがポイント。この方法で濃い色のチークをつけると不自然に見えてしまいますが、ナチュラルカラーならほんのりと明るさがでるのでオススメです。
しっかりメイクのコツは抜け感
普段ナチュラルメイクの愛可さんですが、パーティーに参加する時などは、モデルの現場で培った知識と、経験によるこだわりが出るようです。
アイブロウ…私の眉はそんなに濃くないので毛束感が出せるものを愛用。リキッドタイプで先が筆になっているタイプを使います。
マスカラ・アイライナー…マスカラはお湯で流せるタイプで、アイライナーはまつげの生え際を埋める程度に描くだけですが、パーティーの時はリキッドタイプで目尻をあげて、ナチュラルなキャッツアイにしています。
アイシャドー…普段はコーラル系のオレンジかピンクの1色だけにしていますが、パーティーでワンピースやドレスを着る時は色をグラデーションに塗ると華やかになります。
しっかりメイクとナチュラルメイクを使い分けてこそ、オトナの女性といえるのかも。
秋になると多く発表される濃い色の口紅。使いこなすのは難しいように感じますが、それにもコツがあるんだそう。「口紅は、やはりファッションに合わせて変えていて、大好きな赤リップをつけるときはアイシャドーやチークをほとんどつけないようにしています。そのほうが赤が映えてキレイなんですよ。若い女の子たちの間でも赤リップは流行しましたよね。赤はポイントになるので、どこかに抜け感を出してあげるのがコツです」。
ちなみに愛可さんがこの秋注目しているのがボルドーのリップ。「実はもうすでにボルドーのリップをつけたりしているんですけど、アイメイクを薄くして口紅にインパクトをもってくるとカッコいいと思います。今秋はボルドーのリップが色々発売されると思うのでぜひチェックしてみてくださいね」。
Profile
雑誌『プチセブン』専属モデルとしてデビュー後、現在は『GLOW』『Marisol』など、ファッション誌を中心に活躍中。プライベートでは美術や建築物、歌舞伎の鑑賞、着物や盆栽など多彩な趣味を持つ。
公式ブログ:http://ameblo.jp/aika-reo/
公式Instagram:@aikick
Vol.02 スキンケア編「美肌を保つ習慣」
Vol.03 スキンケア編「撮影前スペシャルケア&旅アイテム」
Vol.04 メイク編「ON/OFFメイク術」