女優の
栗山千明が4月26日(木)、東京・銀座7丁目のモンブラン銀座本店で行われたレセプションに出席し、ダイヤモンドジュエリーの輝きを堪能した。
筆記具の老舗ブランドとして世界中で知られるモンブランに今年2月、『ダイヤモンドジュエリーコレクション』が誕生。栗山千明は日本でのジュエリーキャラクターを務め、自身も一度身につけたことがある6カラットの『モンブラン・ダイヤモンド』付きハイジュエリー(ネックレスとイヤリングのセット=約3億円相当)を眺めながら、「シンプルな中にも女性らしい気品があって、洗練されたフォルムはまさに大人の女性のためのジュエリー。最近、いいものがわかるようになってきた」と話した。
この日の栗山は『ETOILE SECRETE(エトワール・シークレット)』コレクションのリング、イヤリング、ネックレスを着用。「ダイヤモンドジュエリーの輝きに負けないように、自分も輝きたい。憧れはクレオパトラ。美しくて、高貴で、謎めいていて、歴史に名を残す女性に憧れる」と願望を語った。
この春からTBS系ドラマ『特急田中3号』でヒロイン照美役を好演しているが、「素顔の自分は(照美のように)怒ったりしません。もうちょっと穏やかな人です」と“弁解”していた。
報道陣から「男性からプレゼントされたらどうする?」と話を振られると、3億円のジュエリーにチラリと視線を送り「気軽に贈ったり、簡単にもらったりするものではないと思いますが、ここまで高価なものは気が引ける(笑)」と交わす場面も。
モンブラン銀座本店では、『モンブラン ヤング アーティスト パトロネージ イン ジャパン』として、日本在住の7人の若手アーティストを支援するためのプロジェクトを7月7日(土)まで実施、作品を展示する。
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