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肩に雪がポロポロ…。フケ対策に役立つ正しいシャンプー術

2017/10/29

フケは、誰にでも起こりうるトラブルのひとつです。しかし、自己流のフケ対策では、逆に症状を悪化させてしまう可能性があります。ここでは、フケの原因と対策方法について詳しくご紹介します。

フケには種類がある

フケには、大きくわけて2種類あります。頭皮の乾燥が原因で起こる乾性フケと、頭皮の脂分が多すぎるため起こる脂性フケです。

乾性フケの人が脂性フケ対策をとると、より頭皮が乾燥してしまいます。反対に、脂性フケの人が乾性フケ対策をとると、さらに頭皮が脂っぽくなり悪化してしまいかねません。

詳しく知りたい方は、『気になる!フケの種類と原因』を読んでみてください。

フケ対策のための正しいシャンプー法

フケ対策としてまず思いつくのが、頭皮を洗うことではないでしょうか。ポイントは、菌の増殖を抑え、皮脂を取り除きつつ肌を乾燥させないように洗うこと。自分の頭皮の状態に合ったシャンプーを使うことも大切です。頭皮に合わないシャンプーを使用していると、頭皮が炎症してしまうこともあるので注意しましょう。

乾燥フケは洗いすぎに注意

乾燥フケは、頭皮の乾燥によって引き起こされます。洗いすぎて必要な脂分まで落としてしまうと、さらなる乾燥を招く原因に…。

絶対に避けたいのは、「1日に何度もシャンプーをすること」です。多くても1日1回に留めましょう。汗をかいた後など、どうしても洗いたい場合は、ぬるま湯ですすいで汗を流すだけにしておくとよいでしょう。

脂性フケは脂分をしっかり落として

脂性フケは、脂分が多いためしっかり脂分を落とすことが大切です。しかし、必要な脂分まで洗い落としてしまうと、頭皮のバリア機能が薄れてダメージを与えてしまうので、洗いすぎないようにしましょう。

きちんとシャンプーをしているのに脂性フケが出るという人は、食生活生活習慣に問題があるのかもしれません。

指の腹で丁寧に洗う

シャンプーするときは、頭全体をたっぷり塗らし、シャンプー剤を手でしっかりと泡立ててから頭皮に乗せます。爪を立てず指先の腹を使い、マッサージをするように丁寧に洗いましょう。その後のすすぎもしっかり行ってください。

洗った後はすぐドライヤーで乾かす

自然乾燥だと、頭皮に雑菌が繁殖し、フケやかゆみの原因になります。お風呂をあがったらすぐにドライヤーで乾かしてください。頭皮をメインに乾かすと効果的だといわれています。ドライヤーの熱を当てすぎないように注意しましょう。

頭皮の保湿も忘れずに

シャンプー後、頭皮用の専用ローションやオイルなどで頭皮のうるおいを補うことも、有効な手段とされています。


フケ対策には、シャンプーの他にも紫外線対策食生活の改善などがあります。正しく対策をして、フケを予防しましょう。

参考文献

どうすれば改善できる?正しいフケ対策とは

フケ予防!正しいシャンプー法と頭皮ケア

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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