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半袖の季節、意外と見られているひじの黒ずみ&シワ問題

2017/06/26

首や手と同じように、体の中で年齢があらわれやすいのが、ひじ。ひじにシワがあったり黒ずんでいたりすると、せっかくオシャレをしても“オバサン”な印象を与えてしまいがちに。

半袖やノースリーブを着る今の季節は、意外と周りも見ているもの。しっかりケアをして、自信を持って夏スタイルを楽しみたいですね。

半袖の季節、意外と見られているひじの黒ずみ&シワ問題

(c) naka - Fotolia.com



■簡単エクササイズでひじのシワケア
年齢とともに筋肉が衰えると、皮膚はたるみやすくなるもの。目立ってきたひじのシワには、二の腕のたるみを引き締める簡単エクササイズがおすすめです。1日10セットを目安に行いましょう。

1.背筋を伸ばし、椅子に浅めに腰掛けます
2.体の後ろで両手を組み、そのままひじを曲げて組んだ手を上げます
3.上げられるところまで手を上げたら、10秒キープ


■ひじの黒ずみ対策には角質ケア
シワと同様に多い悩みが、ひじの黒ずみです。中には、シワが陰をつくって黒ずみを目立たせる…という悪循環になってしまうことも。シワのケアと同時に、黒ずみのケアも行っていきたいですね。

ひじの黒ずみを防ぐために大切なのが保湿。毎日の入浴後には、保湿力の高いクリームなどで、しっかりケアをしておきましょう。ホホバオイルやオリーブオイルを使うのもおすすめです。また、黒ずみができてしまったら、専用のスクラブなどで古い角質を取り除くケアを。



ちなみに私は、重曹を使って手軽にケアしています。やり方は、重曹とオリーブオイルを1:1の割合で混ぜ合わせ、ひじにのせてクルクルと優しくマッサージするだけ。終わったらぬるま湯で洗い流し、こすらないようにタオルで押さえるようにして水分を取り除きます。

このとき、重曹は食用か薬用のものを使います。あまり頻繁に行うと肌に負担を与えてしまうため、月1〜2回のケアを目安にし、ケアのあとは、クリームなどで保湿しています。

■キレイなひじをキープするために気をつけたいこと
皮脂腺の少ないひじは乾燥しやすく、しわができやすい場所です。普段から保湿を心がけ、洗うときにゴシゴシとこすりすぎないよう気をつけましょう。

また、ふだんから机などにひじをつくクセがある人は要注意。ひじをつくときに起こる摩擦や圧力は、肌にとっても大きな負担になります。とくにひじの黒ずみが気になる場合は、ふだん何気なくひじをついていないか、気をつけてみてください。

気になるひじのシワや黒ずみも、普段のケアを習慣づければ改善できるはず。“オバサンひじ”になってしまう前に、しっかりケアをしておきましょう。
 
 
(かとうともみ)
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