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心地よい香りにつつまれて。アロマテラピーで不眠を和らげよう

2017/09/01

体は疲れているはずなのによく眠れない、そのような時にはアロマを使ってリラックスすると効果的といわれています。アロマとは、植物の持つ香りなどを利用して体にいろいろな効果をもたらしてくれる自然療法です。

リラックスして睡眠の質を高める

質のよい睡眠を手に入れるためには、ストレスをため込まないように上手く発散し、自分に合った方法でリラックスすることが大切です。

入浴後、深部体温が下がるときに眠りにつきやすくなるため、就寝の約1時間前にぬるめ(38℃〜40℃)のお風呂にゆっくりと浸かることをおすすめします。熱すぎるお湯は、交感神経を優位にしてしまい、逆効果となるため、睡眠不足につながる可能性があるので注意してください。心地よい音楽とアロマの香りのもと、ストレッチをしたり、蒸しタオルを目にのせて目を休めたりして、リラックスするのもおすすめですよ。

引用:スキンケア大学

アロマテラピーでリラックス

アロマテラピーは神経や体を落ち着かせリラックスさせる作用があります。いろいろな種類があるので好みの香りを探してみてください。

アロマテラピーの香りは、緊張した脳にダイレクトに刺激を与え、リラックスやリフレッシュを促します。また、香りが脳のストレスを解消させることで、ホルモンバランスや自律神経、免疫などの働きを整える働きがあります。

不安と緊張をほぐし安眠作用のある「ラベンダー」や、イライラを鎮めホルモンバランスを整える「ゼラニウム」、血行を促進し心も体も温めてくれる「マジョラム」など、好みのものを使ってみるとよいでしょう。

引用:スキンケア大学

アロマスプレーを作ってみよう

アロマテラピーにはいろいろな方法がありますが、アロマスプレーを作って寝具に使うと手軽に楽しむことができます。

精油でつくったアロマスプレーを寝具にふきかけます。アロマスプレーは、無水エタノール少量を入れたスプレー容器に、精油を数滴垂らし、さらに水を加えてよく振ってつくります。アロマスプレーは、肌に直接つけないように注意しましょう。

引用:スキンケア大学

心地よいアロマの香りで快眠を手に入れる

アロマテラピーとは、植物から作ったアロマオイルで自分の治癒力を引き出していく自然療法です。鼻から入った心地よいアロマオイルの香りが、自律神経のバランスを整えてくれます。良質の睡眠のためにアロマテラピーをぜひ試してみてください。

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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