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脚がパンパン。立ち仕事による「むくみ」は足枕で簡単ケア

2017/07/17

立ち仕事を長時間続けていると、脚がむくみやすくなってしまいます。なぜ、立った状態は脚によくないのでしょう。また、むくみのセルフケアはどのように行えばいいのでしょうか。

立ち仕事が「むくみ」を起こす理由

むくみは、体内の血液が滞ってしまうことによって起こりやすくなります。長時間の立ち仕事は、脚がずっと心臓の下に位置する状態にあります。その結果、血液は重力で脚に集まってしまいむくみとなって現れてしまうのです。また、運動不足や身体の冷え、水分や塩分の摂り過ぎもむくみを起こす原因となります。立ち仕事を続けていく以上、毎日のむくみケアがとても重要なのです。

長い時間立っていると、重力により血液は足に溜まってしまいます。すると、静脈は圧が高くなってしまい、戻ってくる水分を受け入れることが難しくなってしまうのです。立ち仕事をしている方の足がむくみやすいのは、このような原因があるからです。

引用:スキンケア大学

寝るだけの簡単「足枕」ケア

脚のむくみをその日のうちに解消するなら、簡単に実践できる足枕がおすすめです。足元に枕をセッティングして寝るだけで、脚に溜まった余分な水分を上半身に流す効果が期待できます。さらに、血行が改善されることでリンパの流れもよくなり、安眠をサポートしてくれます。足枕は、女性の美容と健康をサポートする、とっておきのアイテムなのです。

むくみの原因となった重力ですが、その重力を逆に利用して、足に溜まった余分な水分を心臓に戻すために利用するのが足枕です。

横になるときに足を枕などに乗せて心臓よりも高くすることで、血液が足先から心臓へ戻りやすくなります。

引用:スキンケア大学

正しい「足枕」の使い方

血行をスムーズにするための足枕は、低すぎても高すぎても効果は得られません。おすすめの高さは、約15〜20cmくらいです。足を置いたときに、足が心臓よりも高くなっているかをよくチェックしましょう。また、圧迫しない柔らかい素材がおすすめです。バスタオルやクッションを丁度よい高さに調節して利用してみましょう!

一般的に効果が認められている高さは15〜20cmで、足首の下に入れて膝下を高くして使用します。高さの目安は、足を自分の心臓よりも高い位置に置くことです。

膝下を圧迫しない柔らかな素材がオススメで、次のような身近なものを足枕にできますから、さっそく今夜から試してみてはいかがでしょうか。

引用:スキンケア大学

寝るときは「足枕」をおともに

むくんでしまった脚は、なるべくその日のうちにスッキリ解消しておきましょう。そのまま放置をしてしまうと、脚へのダメージはどんどん積み重なっていきます。今日から足枕をぜひ試してみてくださいね。

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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