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ニキビ跡を薄くしたい!美白成分でキレイにする方法と注意点

2017/11/13

肌に残ってしまったニキビ跡は、どうにかして消したいものです。ここでは、ニキビ跡を消すための美白成分と、使用する際の注意点についてご紹介いたします。

ニキビ跡のケアに役立つ美白成分とは

ニキビ跡を消すために有効とされる美白成分の作用は、大きく分けて3種類に分けられます。

メラニン還元作用のあるもの

1つ目は、メラニンの還元作用を持つ美白成分です。

メラニンによる色素沈着を緩和するだけでなく、メラニンの生成も抑えることから、多くの美白化粧品に配合されています。

ただし、高い効果が期待できる分、白斑などの副作用が出ることもあるので、用法をきちんと守るなど使い方には注意が必要です。

引用:スキンケア大学

メラニン生成を抑えるもの

2つ目は、メラニンが作られる過程で作用し、メラニンの生成を抑制してくれる美白成分です。中には、ニキビ跡を治しやすい環境へ導いてくれる成分もあるようです。

化粧品に含まれるのは、トラネキサム酸の誘導体「m-トラネキサム酸」です。

メラニンの生成を抑えるだけでなく炎症を抑える効果もあるので、ニキビ跡と現在進行形のニキビの両方に効果を期待できます。

αとβの2種類があり、以前はβアルブチンが多用されましたが、最近はより効果の高いαアルブチンが注目されています。メラニンの生成を阻止する作用もあります。

メラニンの生成を阻止する効果はアルブチンよりも高く、成分表示は「4-n-ブチルレゾルシノール」となります。

引用:スキンケア大学

還元と抑制の両方の作用があるもの

そして3つ目は、メラニンの還元作用も抑制作用も併せ持つ美白成分です。

ハイドロキノン:お肌の漂白剤とも言われるほど美白効果が高いだけでなく、メラニン生成も阻止してくれる優れものです。

引用:スキンケア大学

美白成分をつける際の注意点

このように、美白成分にはさまざまな種類があります。種類によっては肌に合わない可能性がありますので、使用前にパッチテストをすることをおすすめします。

美白成分はさまざまな効果が期待できる反面、使うことでトラブルを招く可能性もあります。成分の効果や特徴などをしっかりと把握した上で化粧品を選び、使用の際には、まず二の腕の内側などに塗って24時間様子を見るパッチテストを行いましょう。自分のお肌に合うかどうかを見極めることが、トラブルの回避につながります。

引用:スキンケア大学

異常がでたらすぐに医療機関へ

美白効果の強い成分は効果が高い分、肌へ強い刺激を与えてしまうこともあるようです。美白成分を使用して肌に異常を感じたら、早めに医療機関で治療してもらいましょう。どの成分を使用したらよいかわからない場合も、一度相談してみるとよいでしょう。

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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