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もはや“フォトジェニック”?!「写真写りのいい顔」になるスキンケアのコツ

2017/10/12

顔色の悪さを気になって、メイクでカバーしているという人も少なくないですよね。ですが、化粧が厚塗りになってしまったり、隠しきれないくすみやくまなどが写真には残ってしまった。そんな苦い思い出を残さないためにも、スキンケアでフォトジェニックになれるコツをご紹介します。

顔色の悪さの原因は「血行不良」

肌の内側には、たくさんの毛細血管があり、血液が毛細血管を流れる間に、酸素や栄養素など必要な物質を細胞へ送り出し、反対に細胞から二酸化炭素や老廃物を血液に戻すという物質交換を行っている状態だといわれています。

そのためこの流れが滞ると細胞が生きるために必要な栄養や酸素を十分に得ることができず、結果肌の新陳代謝であるターンオーバーを遅くしてしまいます。

引用:スキンケア大学

血行不良で肌の新陳代謝がうまく働かなくなると、さまざまな肌トラブルを引き起こします。

顔の血行不良によって起こる代表的な肌トラブルのひとつにくすみがあります。血流の低下によって肌の赤みが減少すると、黄色みや黒ずみが目立つように見えてしまうのです。また、皮膚の新陳代謝が悪くなることで角質が厚くなり、メラニン色素が沈着して肌の透明感も失われてしまいます。

引用:スキンケア大学

血行不良を引き起こす原因とその改善法

顔の血色を悪くしてしまう血行不良は、疲労やストレス、栄養不足などが主な原因とされています。

これらは血管を収縮させる交感神経を優位にさせてしまうからです。

引用:スキンケア大学

血行不良を改善し、血色よくするにはマッサージが有効とされています。

顔色をよくするために顔だけをマッサージするのではなく、首や頭を含めてマッサージするのがオススメです。

引用:スキンケア大学

顔やその周辺の頭なども一緒にすることで、より血行やリンパの流れがよくなり、くすみなどの肌トラブルを防ぐ効果が期待できるからです。

胸元の開いたドレスを着る機会の多い欧米の女性はデコルテを含めてスキンケアをする人が多いようですが、日本では残念ながらその習慣はまだ定着していない様子。デコルテから上が顔という感覚で、肌のお手入れをしましょう。

引用:スキンケア大学

「顔色悪い?」といわれない生活を

顔のマッサージだけを行えば終わりではありません。必要な栄養素の不足や乱れた生活では、きれいな素肌を保つことは難しいでしょう。規則正しい生活をしながら、バランスのよい食事や適度な運動などを心がけて血色が悪くなる要因を作らないようにしましょう。

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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