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毛穴に角栓がつまる3つのNG習慣と「毛穴体操」による予防法

2017/10/02

洗顔や毛穴パックをしても、なかなか無くならない毛穴の角栓…。もしかすると日ごろのケアが角栓のつまりを悪化させている可能性があります。今回は、やってはいけない3つのケア方法と予防方法についてご紹介します。

角栓のつまりを悪化させる3つのNG習慣

不要な角質が生み出される主な原因は、肌の乾燥や、角質層にダメージが加わることです。これらを予防するため、以下のような点に注意するようにしてください。

  • スクラブ洗顔剤や洗顔ブラシなどで肌をこするように洗う
  • クレンジングや洗顔の時間が長い(45秒以上)
  • 洗顔するお湯の温度が高い

正しい洗顔と間違った洗顔を理解して、美肌を目指しましょう。

毛穴パックは肌を傷つける要因

毛穴ケアグッズの中で、人気なのが主に鼻用の毛穴パックですが、手軽なのはもちろんのこと、その最大の魅力は、効果が目に見えてわかるところではないでしょうか。しかし、毛穴パックの正しいやり方と効果を理解して使用しないと、角栓のみならず毛穴周囲の角質層も一緒にはがし、肌を傷つけてしまいます。

角質層は、肌をすこやかに保つ2つの大きな役割があります。

  1. 肌の水分を保持する役割
  2. 肌をアレルゲンなどの異物から守る役割

そのため、角質層がはがれてしまうと、水分の保持と外部刺激から自らを守るため、皮脂が余計にたくさん分泌されるようになるといわれています。

また、角質層を厚くしようと、角化が早まり、余計角栓ができやすくなってしまいます。角栓が気になるときは、肌に負担をかけない方法でケアをしていくことが必要です。

「毛穴体操」で角栓のつまりを予防

肌や毛穴が固くなると、角栓が取れにくくなってしまいます。以下のような「毛穴体操」を週に2〜3回行い、鼻の肌や毛穴をやわらかく保ち、角栓が取れやすい環境を作りましょう。

  1. 小鼻に両手の中指と薬指をあて、鼻をはさむようにする
  2. 鼻を左右にやさしく動かす
  3. 続いて、鼻を上下に動かす
  4. 鼻を回すように動かす
  5. 小鼻をつまみ、軽く押し出すようにする

毛穴体操を行う場合は、角質層にダメージを与えないよう、肌をこすったり、強く力を入れないように注意しましょう。

参考記事

鼻の角栓と毛穴づまりの原因は?正しいケア方法まとめ

やってはいけない、まちがった鼻の角栓ケア

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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