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ほうれい線を無くすには?5つの原因と簡単セルフケア

2017/10/07

ほうれい線ができてしまうと、老けて見られがちに…。ファンデーションも、ほうれい線のシワに入り込んだりしてとてもやっかいですよね。今回は、ほうれい線を無くしたいと思っているアナタに、できてしまう原因と簡単セルフケア方法を紹介します。

ほうれい線ができる原因は?

30代前後になると肌の曲がり角とともに気になってくる「ほうれい線」。最近では20代でもほうれい線ができる人が増えているといいます。なぜほうれい線ができてしまうのか、その原因をいくつかご紹介しましょう。

加齢によるたるみ

ほうれい線ができる大きな原因の一つが、加齢にともなう頬の筋肉の衰えといわれています。また、ふっくらとした肌の土台を築く真皮が衰えることもたるみの原因となります。

乾燥

肌が乾燥してしまうと、よく動かす目元や口元に大きなシワができてしまい、皮膚の深い部分にまで形を残してしまいます。この乾燥によるほうれい線は、年齢や肌質のタイプに関係なく引き起こされてしまうようです。

喫煙

タバコを吸うことにより、体内ではコラーゲン生成に必須となるビタミンCが破壊されてしまいます。また、喫煙により血管は急激に収縮し、そのためヘモグロビンによる酸素の供給が滞ってしまい代謝が悪くなります。その結果、体内の老廃物が排出されにくくなり、蓄積され、老化が促されてしまうのです。

ストレス

ストレスがかかるとホルモンの影響を受け、顔の血管が収縮して血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなれば老廃物が滞ってしまい、ほうれい線ができやすくなってしまうといいます。

生活習慣の乱れ

野菜を食べない生活をしてしまうと、必要な栄養素やビタミンが不足してしまい、肌荒れやほうれい線を招く可能性があります。また、よく噛まずに早食いをくり返していたり、柔らかいものばかり食べていると、徐々に頬の筋肉がゆるんでいき、最終的にほうれい線が深く見えてしまう原因となります。

睡眠不足もほうれい線の大きな敵です。寝ている間に脳の脳下垂体前葉という部分から分泌される成長ホルモンには、日中に肌が受けたダメージを癒す効果があるといわれています。

ほうれい線の解消に役立つフェイスエクササイズ

顔の筋肉である表情筋は、皮膚に直接ついています。同じような表情ばかり作ることにより、皮膚の表面が形状記憶状態になってしまうのです。表情筋を鍛え、ほうれい線の解消が期待できるフェイスエクササイズにトライしてみましょう。お箸一本で簡単にできますよ。

  1. 箸をくわえる
  2. 上下の唇をつけたまま、唇を横に引く
  3. そのまま5秒間キープ
  4. 唇を付けたまま口角だけを「にっ」と上げて微笑み、5秒間キープ
  5. 最後に口角を上げ、歯を見せて笑う

エクササイズをしなくても、笑うことは表情筋を鍛えることに繋がります。普段から笑ったり、喋ったりして表情筋を鍛えていきましょう!

他に、ほうれい線を解消するマッサージやストレッチもおすすめです。もっと簡単に表情筋を鍛えたい方は『ベロ回し体操』にもチャレンジしてみてください。

乾燥ジワによるほうれい線は保湿を

ほうれい線を改善するためには、肌が乾燥しないように保湿を心がけることも大切です。化粧水は、セラミドやヒアルロン酸配合のものがおすすめ。これらは人の肌に存在する成分で、肌になじみやすく保水力が高いとされています。乾燥しやすい季節には、加湿器なども使い、適度な湿度を保つようにするとよいでしょう。

参考記事

ほうれい線(法令線)ができる原因とは

ほうれい線を消す方法について

ほうれい線ができる原因と解消法、予防法について

できてしまったほうれい線(法令線)の消し方・解消法

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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